鹿山空調の鹿山です。八王子や日野で新しいエアコンの取り付けに伺うと、「量販店で買ったのに、うちのコンセントに挿さらない」というご相談が意外とあります。今日は機種を選ぶ前に、ご自身でチェックできるポイントをお伝えします。
目次
コンセントの形と電圧を見てください
エアコン専用のコンセントは、壁の高い位置に付いていることがほとんどです。まずその差込口の形を見てください。縦向きの穴が2つだけなら100V、横向きやL字、T字の穴が混じっていれば200Vのことが多いです。目安として6畳〜10畳向けは100V、14畳を超える大きめの機種は200Vが多く、電圧が合わないとそのままでは使えません。分電盤側での電圧切り替え工事が必要になる場合があります。
もう一つ、コンセントの近くに「15A」「20A」といった表示があります。買いたい機種の必要アンペア数がこれを超えると、配線のやり直しが出てくることがあります。数値は取扱説明書やカタログの仕様表に必ず載っているので、店頭で確認してもらうと安心です。
古いお宅だとエアコン専用の回路がなく、部屋のコンセントから分岐しているケースもあります。これはブレーカーが落ちやすく発熱の心配もあるため、専用回路を新設したほうが安心と言われています。コンセント周りの写真を撮っておいて見積もりのときに見せていただければ、当日の追加工事も減らせます。八王子・日野・多摩・町田で迷ったら、お気軽にご相談ください。

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