エアコンの取り付けは秋がおすすめ、その理由

エアコンの取り付けは秋がおすすめ、その理由

こんにちは、鹿山空調の鹿山です。八王子や日野、多摩、町田あたりでエアコン工事をやっています。今日は「取り付けを頼むなら、いつがいいのか」という話をさせてください。

結論から言うと、私のおすすめは9月から11月ごろの秋です。理由はいくつかあります。まず、7月8月の真夏は問い合わせが一気に増えて、どの業者も予約でいっぱいになります。「明日にでも付けてほしい」と言われても、数日から一週間以上お待たせしてしまうことが多いんです。暑い盛りにエアコンなしで待つのは体にこたえます。その点、秋は落ち着いているので、こちらの都合も合わせやすく、ゆっくり設置場所の相談ができます。

もうひとつ、家電の買い替えという意味でも秋は動きやすい時期です。新しいモデルが出そろい、型落ち品が値下がりすることもあると言われています。本体をお得に買って、工事も慌てずに、というのが理想的な流れです。真夏は人気機種の在庫が薄くなって、欲しいものが手に入らないこともあります。

作業当日は、既存機の取り外しがあれば冷媒ガスを室外機に回収してから外し、配管の穴あけや化粧カバー、試運転まで含めて、1台あたりおおむね半日を見ておいていただくと安心です。夏前に「そろそろ調子が悪いな」と感じている方は、涼しいうちに一度見せてください。慌てて選ぶより、きっといい買い物になりますよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

職人HOMEは、東京都八王子市のエアコン工事会社である株式会社ケイズエアシステムが運営しています。現場を知る職人自身が、職人・個人事業主・小規模施工会社向けのホームページ制作サービスとして運営。現場の実体験をもとに、集客・ホームページ運用に関する情報を発信しています。

コメント

コメントする

目次